ボトックスの副作用をチェック【体に対する負担も最小限】

施術の心構えが大切

女医

カウンセリングで確認

ボトックス注射は手軽に行うことができる整形手術として人気がありますが、施術を行う前に準備したいことがあります。それはボトックス注射についてのある程度の知識を持つことや、副作用の可能性もあることをある程度知っておいた方がよいでしょう。ボトックス注射は皺の目立つ部分やエラやふくらはぎの筋肉が発達した部分に注入することによって筋肉の動きを抑制することが出来るため、皺を改善させる効果やエラを目立たなくしたり、ふくらはぎを細くしたりすることが出来ます。製剤を注入するだけで簡単に効果を発揮することが出来ますので、美容整形外科の看板メニューとして実際に多くの方が利用されています。副作用のリスクはほとんどないのですが、まれに低い確率で注入した部分に違和感があったり、力を入れにくくなったりすることもあります。また、内出血や痛み、頭痛などの副作用があることも覚悟してから施術を受けるべきでしょう。またボトックスの効果は半永久的ではなく、効果が消えるのが3ヶ月から4ヶ月程度ですので、続けて注入施術を行わなければならないことを踏まえて、施術を行いましょう。施術の申込方法は最初にカウンセリングで、どのような治療方針で行うのか、また自分が治療で改善して欲しい場所などを伝える必要があります。多くの美容整形外科では無料でカウンセリングを受けることが出来ますし、十分に説明内容に納得が出来てから施術を受ける必要があります。十分に施術内容に納得することが出来たら、手術同意書にサインをして施術を行うことになるでしょう。ボトックス治療の副作用のリスクを減らすためには、安全で信頼できるクリニックを選ぶことが大切です。そのためにもクリニックを選ぶ際には、ある程度の基準を満たしているかどうかをチェックされると失敗がありません。実はボトックス注射は施術を行う医師の腕によって、効果にも違いが出てくるケースが多くあります。注入量についても経験に基づくところが多いので、微調整をしながら調整してくれる医師がよい医師だといえるでしょう。また続けて施術を行っていくものですので、施術を行って効果が強く出てしまった場合は、次回から注入量を少なくしたり、また効果が弱かった場合は、次回は注入量を増やしたりして調整を行います。他にも注入する深さや場所にも、効果に違いが出てきますので、こうした微調整が出来る医師がいるクリニックがよいクリニックだといえるでしょう。また施術をするたびに、きちんと相談を行い、どのように調整するのか医師からしっかり説明を行ってくれるのがよい医師とクリニックですので、こうしたクリニックであるかどうかも判断基準の1つになります。他にもボトックス施術費用は、医師の技術料も含まれていますが、使用される製剤の価格によっても費用に違いが出てきますので、この点も注意すべきでしょう。継続的に注入し続けなければなりませんので、施術費用が安いところの方が良いのではないかと思われる方もいらっしゃるかもしれません。ですが、あまりにも費用が安い場合は副作用のリスクも高まりますので避けた方がいいということもあります。良いクリニックほど製剤の質もよく、製剤費用も高くなりますので、ある程度品質のよい製剤を使用しているクリニックを選ぶべきでしょう。